ホットヨガはカロリーも消費量No.1だった?運動量は?

ヨガは運動が苦手な人も挑戦しやすいと評判ですが、どのくらいのカロリーを消費できるのでしょうか。運動が苦手な人は、どうせならカロリー消費量が高くて効率的な運動をしたいと思います。そんな時にもホットヨガがおすすめな理由がありました。

ヨガでもカロリー消費No.1だったホットヨガ!

ヨガでカロリーを消費したいのなら、ホットヨガを取り入れるのが賢い選択。ホットヨガの60分間の消費カロリーは約330kcalと言われています。人によって消費カロリーは違い、大体330~350kcalと言われています。

ヨガでもカロリー消費量が違います。

蓮華座になって瞑想するヨガ「ラージャヨガ」……0kcal
マタニティヨガ……55kcal
シバナンダヨガ・ハタヨガ……110kcal
パワーヨガ……200kcal

瞑想だけのヨガ、ラージャヨガは身体を動かしていないので0kcal、妊婦の人が行うマタニティヨガは呼吸法が多く、身体をあまり動かしません。そのためカロリー消費量も低いです。ヨガの基本と言われるハタヨガは110kcal。これらのヨガはホットヨガと比べると半分以下の運動量です。

注目を集める筋トレ効果の高いパワーヨガは、ハリウッドセレブも取り入れている方法で、これから流行しそうだと言われています。かなりハードなイメージなのですが、それでもホットヨガよりも運動量は低い200kcalの消費です。

ホットヨガは60分できない?

ホットヨガは60分で330~350kcalの消費になりますが、問題がひとつあります。それは60分の長時間コースがないこと。

大体、ホットヨガは45~50分の時間になっていて、水を飲みながら行います。60分の長時間コースはありません。また、汗として水分が体外に排出されていきますが、水を大量に飲むと水太りになってしまうこともあります。

また、特別な施設がないとできないので、ホットヨガをしたいのならわざわざホットヨガのジムに行かないといけません。

カロリーをマクドナルドと比較してみた!

ホットヨガは330~350kcalと消費量も高いのですが、どのくらいなのかわかりにくいので比較してみましょう。マクドナルドの月見バーガーが158kcal、ビックマックが225kcal、てりやきマックバーガーが156kcalなので、およそ2個分が消費できる計算です。

そう考えると、同じ時間だけヨガをするなら、一般的なヨガよりもホットヨガをすることで、消費カロリーも高くなり、効率的にダイエットできるような気がします。