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ヨガの種類は?ピラティス・陰ヨガなど多くの種類が存在!

ヨガの種類は多く存在します。ヨガもピラティスもハリウッドセレブが注目しているため、似たような運動内容と思っている人が多いです。ヨガスタジオでピラティスの教室を開いていることもあり、同じようなくくりで語られているものの、ヨガでは内観を大切にし、ピラティスでは身体の筋肉に注目しています。

ピラティスとは?

ピラティスは、ジョセフ・ピラティスが提唱した運動メソッドです。”10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で体のすべてが変わる”とも言われているように、運動としてはハード。

ヨガ、ピラティスの一番大きな違いは、ヨガが身体にアプローチするだけでなく精神的な面にも注目している一方で、ピラティスは肉体に注目をしている点です。ピラティスは肉体を訓練し、心のリフレッシュを目指します。運動をした後のすっきりした感じを最終目標にしているピラティスに対し、ヨガは心を満足させる方法を目標にしています。

ヨガの種類で最新は「陰ヨガ」……?

ヨガと言っても、色々な種類のヨガがあります。運動量が多いもの、リラックス効果が高いものと種類は様々です。

ホットヨガでも初心者向け、中級者向け、上級者向けと難易度の高い・低いがあるため、自分のレベルをはっきりさせてから行うようにしましょう。例えば、ハタヨガは全てのヨガの基本になったほど有名ですが、姿勢矯正のためのアイアンガーヨガや、少し難易度が高いポーズを行うアシュタンガヨガ、運動量が高くエクササイズとして取り入れられるパワーヨガもあります。

その中で注目されているのが「陰ヨガ」で、筋肉をほぐすことで心身に癒しを求めるヨガです。

ポーズをとった後に3分~5分程度同じポーズを続けるヨガです。身体だけでなく心もゆるませることができるため、リラックス効果が持続します。陰陽のエネルギーバランスを保つのが難しい現代に注目されているヨガで、よりリフレッシュ効果を得たい人にぴったりdす。

陰ヨガはポーズをとっている時間が長いため内観ができるヨガと注目されています。ポーズをとっている時は瞑想のような時間帯で、自分自身が考えていること、自分の内側を見つめることができます。落ち着いた心でいることを大切にして、ヨガを通して内面を見ることができるためセルフケアをすることがしやすくなります。もちろん、ストレッチにも似たヨガをすることで、筋肉をほぐしていけるため「可動域」が広がりしなやかな体作りができます。

鼻呼吸を意識して!口呼吸のリスクとヨガでできる呼吸法

ヨガは、エクササイズ効果が注目されることが多いです。ヨガは体を伸ばすポーズを取っていき、ストレッチ気分でできる運動法です。ヨガで大切なのは筋トレ要素のあるポーズのほか、呼吸法で、鼻呼吸が推奨されています。

口呼吸のリスクは?

口呼吸とは、名前の通り、口で呼吸をする方法です。息を吸うとき、吐くとき、口で行っているかは意識しづらいですが、寝ている間が顕著です。

従来、鼻で呼吸を行う鼻呼吸が健康のためにもいいのですが、寝ている時に口呼吸(くちこきゅう)になってしまうことがあります。起きた時に口の中が乾燥していたり、起きたら喉が痛かったり、風邪になりやすい人の場合は、症状が口呼吸によることもあります。

唇がかさかさになる原因が口呼吸にあります。

鼻水は1日1リットルほど分泌されています。鼻呼吸をすることで、鼻水が鼻を通る空気を加湿しています。鼻水が取り込んだ空気に湿度を与えています。ただ、口呼吸だと湿度をあげることができず、かえって口の中を乾燥させてしまいます。

鼻呼吸では、ほこりを体内に侵入するのを防ぐことができます。鼻の粘膜にある線毛、粘着層が細菌・ウイルスを捕まえることができます。風邪、インフルエンザになりにくくしてくれます。鼻から呼吸することで空気が温められ、肺の免疫力を高めることもできます。このように鼻呼吸で病気を予防する効果もあります。

ヨガで取り入れられている呼吸法は?

ヨガで取り入れられている呼吸法はいくつかあります。上級者になってくると、ヨガもポーズだけでなく呼吸法を意識しながら行います。

腹式呼吸

息を吸いつつお腹をへこませる方法です。ゆっくりと8秒間で息を吐き、ゆっくりと4秒間で息を吸う方法です。腹筋を鍛えることもできます。

腹式呼吸は副交感神経を活発にすることができるため、気持ちを落ち着けてリラックスする効果もあります。ヨガのポーズで一番取り入れられているのが腹式呼吸です。

胸式呼吸

胸に息を送り込む方法です。交換神経を活発にします。肋骨が広がって胸が膨らみます。腹式呼吸と合わせて行う方法が一般的です。

片鼻呼吸

ヨガでは、片方の鼻を使って息を吸ったり吐いたりする方法もあります。

カパラバディ呼吸法

腹筋を動かしながら、短く呼吸をする方法です。短く、「フッ、フッ」と息を吐いていき、肺や横隔膜、腹筋を動かします。血行がよくなってすっきりします。高血圧の人は体の負担が大きくなる可能性もあります。

呼吸法を覚えることでエクササイズ効果も高くなります。

ヨガの哲学を知ろう!すぐできる呼吸法とヨガの効果について

日本でヨガのイメージは、ストレッチのようなポーズを取っていく運動スタイル。ダイエットに効果的なエクササイズです。実際には、運動以上の意味も含まれていて、ヨガをするにつれて奥深さにハマっていく人も多いです。

ヨガ(Yoga)の語源は?

ヨガは、インドの言葉でサンスクリット語です。「つながり」を意味する言語が由来です。ヨガの哲学では、心と体がつながっている状態を意味します。そのため、リラックス、リフレッシュ効果も得られると言われ、人間の心の底にある欲望、執着を捨て、解脱に到達する道を見つけて精神統一をはかるのが目的とされます。

ヨガと筋トレとは違う点

ヨガは筋トレとはちょっと違っています。ヨガのポーズを取り、静かな環境で目を閉じ、自分の体の意識に目を向けます。他の人がポーズを取っているかなど周囲は気にせず、自分の「内なる声」に注目して頭をからっぽの状態にするように言われます。ヨガのポーズで代表的なものは、あぐらをかいて座っている姿勢です。この姿は瞑想をしている姿と重なります。

ヨガでは、常に呼吸を意識して行います。鼻から吸って、鼻から吐く呼吸法で、息を止めずにポーズを取ります。呼吸をすることで体を巡る「気」が流れてリラックス効果を得ることができます。

「ヨガは呼吸にはじまり呼吸におわる」という言葉があるくらいです。

呼吸法をやってみよう

あぐらをかいて、行うヨガですが、まずはポーズを取る前に呼吸法だけでも自宅でやってみましょう。姿勢を保ってリラックスし、腹式呼吸を行います。雑念を考えずに瞑想します。

呼吸法をやってみましょう。

(ヨガの呼吸法)
1.まっすぐに座ります。
2.頭が天井から糸で引っ張られているような状態で、背筋を正し、身体の中心のおへそ部分(へそから指3本下のツボ「丹田(たんでん)」)に力を入れます。
3.鼻から息を吐き、お腹がぺこっとへこむまで吐ききります。
4.吐ききったら、鼻から息を吸います。

8秒間で息を吐ききり、4秒間で息を吸うを1セットにして行います。お腹がへこむことで腹筋を鍛える効果もあります。

ヨガを続けることで

・姿勢が正しくなる
・体のゆがみをなおす
・痩せやすい体質になる
・インナーマッスルを鍛える
・血の巡りがよくなりホルモンバランスを正常にする

ほか、上の呼吸法で

・精神統一でイライラ感を沈める

ことも期待できます。瞑想に似た呼吸法を取り入れることで、精神安定ができます。ハリウッドセレブにも取り入れられているヨガは、ストレス社会を生き抜くための呼吸法が基本にありました。

ヨガでマッチョになる?ならない?初心者にもできるヨガ

ヨガは、有酸素運動なので運動が得意ではない人も始めやすい運動です。ヨガは脂肪燃焼効果があり、身体のラインがひきしまると言われます。普段、使っていない筋肉を動かして姿勢を正しく整えます。

ヨガで大切なのは何より継続することです。理由としては、激しい運動ではないから続けやすく、ストレッチ感覚でどこでもできます。ヨガ教室に通うのはメリットも多く、週に1度、2度、ヨガをする環境があるので続けやすいです。ヨガ教室によっては通い放題のプランもあるので、最初のうちは体が覚えるまでまずは続けてみましょう。

継続しやすいコツとしては、ヨガでも

・初心者向け(リラックスヨガ、マタニティヨガ)
・中級者向け(ハタヨガなど)
・上級者向け(ピラティスなど)

があるので、自分の体力に応じたクラスを選ぶようにします。ポーズを覚えたら自宅でもちょっとした時間にできます。

ヨガの効果を実感するためには、かなりの時間がかかります。実は、ヨガをはじめてすぐ効果を期待できた人は少なく、2ヶ月目、3ヶ月目で効果を感じられることがほとんどです。日々、継続できる運動のヨガだからこそ、続けていき効果を感じることが重要と言われます。

ヨガを続けることでマッチョになる?ならない? 

ヨガは、ハリウッドのセレブがはじめたエクササイズです。それがブームになり、現在に至っています。

ヨガと引き合いに出される筋トレですが、2つには大きな違いがあります。筋トレは筋肉を大きくする目的がある一方で、ヨガはボディラインをきれいに見せる、引き締める効果があります。ヨガをやることでマッチョになる心配がある人も多いですが、ヨガはインナーマッスルを鍛えます。

女性はマッチョになる心配をする人が多いのですが、ヨガでは、腹直筋、腹斜筋といったインナーマッスルを刺激します。そのため、マッチョになることはありません。

インナーマッスルを鍛えると? 

インナーマッスルを鍛えると代謝が上がります。つまり、痩せやすくなります。ヨガの基本は深い呼吸で、呼吸法を覚えることによりエクササイズ効果を高めることもできます。深呼吸をするのと同じ効果が得られ、リラックス効果も高くなります。

呼吸法は、ヨガの途中ではなく、通勤途中や仕事の休憩中にも取り入れられます。リラックス、リフレッシュしたいタイミングで呼吸法を意識して生活をしてみましょう。

マッチョになるのがイヤなら、筋トレ要素の強いピラティスを避け、中級者向けの基本のヨガと言われるハタヨガ、初心者向けのリラックスヨガをすることにより、インナーマッスルを鍛えることもできます。

札幌市民こそホットヨガ!1年中継続できるメリットも

北海道、札幌に住んでいる人は、東京に住んでいる人よりもホットヨガに通う「べき」という説があるのをご存知ですか?

東京、大阪、福岡、横浜、名古屋などは夏が暑く、2018年は猛暑日、酷暑日があり、最高気温が40度を超える日が続きました。そんな中でホットヨガに通うのはどうしても辛いと感じます。しかし、北海道は1年中涼しく、2018年も最高気温は34度。お盆、8月12日は27度、13日は27度、14日は23度、15日は22度と過ごしやすい気候でホットヨガにも通いやすいメリットがあります。

北海道ではスタジオ選びが重要!

北海道でホットヨガに通いたいと思っているのなら、スタジオ選びがとても重要です。北海道の面積は、83450㎢。思ったよりも大きいです。

地図では一番上に描かれることがあるため、縮尺がわかりにくい北海道ですが、函館から網走まで行くとなると7時間42分で602.6kmかかります。そして、飛行機を推奨されるくらい実際は遠いんです……!

札幌市から旭川市までの距離は137.4km。自動車では1時間43分かかります。例えば、端の網走市まで行くとなると自動車でも4時間22分。距離にして333.7km。札幌よりも遠い函館市からだと更に遠くなります。東京や大阪から見ると、同じ北海道でひとくくりにしてしまいがちですが、都市ごとでヨガスタジオを検索した方がよさそうです。

今回は、北海道でも一番多い札幌市のホットヨガスタジオを探してみましょう。札幌市は北海道の県庁所在地として有名な地域。

・LAVA札幌駅前店
・カルド
・ロイブ
・美温(Bion)
・HOT40YOGA
・スパ&フィットネスルネサンスアリオ札幌
・JOYFIT YOGA

がありました。店舗は札幌のホットヨガを参考にしてみてください。

東京や大阪もホットヨガスタジオは多いのですが、札幌は、立地や環境としてもホットヨガがふさわしい地域。夏も気温がそこまで上がらないのでホットヨガに通いやすいほか、寒くて冷えやすい身体を温めることができるので、冬の時期も冷え症の人は通うべきと言い切れます。

実際、ホットヨガスタジオのLAVAは、札幌市内に7店舗も展開していて通い放題のマンスリーメンバー、デイタイムでのマンスリーメンバーライト、月4回まで通えるプランもあります。

東京都も銀座に2店舗、新宿に3店舗と人気の駅には複数店の出店をしているLAVAですが、北海道の店舗は多いといえます。